バイク用品|YAMAHA TRACER900/GT に装着できるカスタムパーツを色々探してみた ②ハンドル周り

バイク用品|YAMAHA TRACER900/GT に装着できるカスタムパーツを色々探してみた ②ハンドル周り

2018年9月に納車した「YAMAHA TRACER 900 GT ’18年モデル」ですが、乗り始めてからそれなりに経過しました。

「TRACER 900/GT」は、前年モデルの「MT-09 TRACER」から多くの点で改良が加えられています。なので、2017年モデルまでは適合で装着出来ていたパーツが、2018年モデルだと装着出来ないといった場合があるので注意が必要です。(逆に2017年モデル以前のカスタムパーツが装着できる場合もあるので厄介!)

そこで、実際に購入して装着しているパーツや、インターネットの情報を元に、装着できるカスタムパーツを調べてご紹介します。今回はハンドル周りです。

 

ハンドル周り

クラッチ&ブレーキレバー

まずは、クラッチ&ブレーキレバーです。特にクラッチレバー側はアジャスト機構が付いていない為、早々に交換される方が多いのではないでしょうか。

ただ、注意点として「TRACER900GT」はオートクルーズOFFの為に、オートクルーズが付いていない「TRACER900」と若干形状が違うクラッチスイッチが付いています。その為、メーカーによってはすんなりとレバーの付け替えが出来ず、加工して装着されている方もいるようです。

ですが、SSK製のクラッチ&ブレーキレバーであれば、加工無しで「TRACER900GT」に装着できます!(購入&装着確認済み)オートクルーズのキャンセルも問題なく行えました。

 

ハンドウォーマー

「TRACER900/GT」専用というわけではありませんが、寒い冬に助かるアイテム、ハンドウォーマーです。1ケタ台の気温であっても、「これを装着してたら暖かい!」と私のフォロワーさんの間では評判で装着率が高い装備です。ただし、オフロードグローブくらい薄くないとスイッチ類の操作が難しいみたいです。(オフロードグローブでも暖かさは十分)

「TRACER900/GT」であれば、ハンドガードの上から被せることが出来ますが、「MT-09 TRACER」はハンドガードが少し大きい為、上から被せることが出来ないので注意が必要です。

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マウントバー

続いて、色々な機器を取り付けるのに役立つマウントバーです。「TRACER900/GT」は片手でスクリーン高さを調整できる機構となった結果、メーター上にマウントバーを設置するのが難しくなり、「MT-09 TRACER」のマウントバーは流用不可です。

今やスマートフォンやアクションカムなどの取付けの為、マウントバーは必須となっています。出来れば旧型と同じようにメーター上にマウントバーを設置したいのですが、今のところそういった商品の販売はありません。

ハンドルマウントであれば、以下のような商品が「TRACER900/GT」向けに販売されています。

 

 

USBポート

スマホなどへの充電用USBポートです。DezllのUSBポートはマスターシリンダーキャップの上から共締めで取り付ける為、スッキリした見た目でUSBポートを増やせます。

ただし、こちらの製品は、デザインが良いですが、「TRACER900/GT」に取り付けると、片側の蓋がミラー根本に干渉して開かない為、2ポートありますが1ポート(左側)しか使用できません。ご注意下さい。

 

 

ほむら
お金がいくらあっても足りない・・・。

 

※注意:適合は確認していますが、実際に装着できるかは自己責任でお願いします。

 

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