【2019年2月】米国株|2018年末の急落から早くも株価が回復しそう…さてリーマン投資家の私はどう行動する?

【2019年2月】米国株|2018年末の急落から早くも株価が回復しそう…さてリーマン投資家の私はどう行動する?

昨年(2018年)末に、新型「iPhone」の販売不振への懸念や、米中貿易摩擦激化などの不安材料から大きく株価が下落しました。NYダウは2018年の最高値である2万6千ドル台に対して、年末の12月24日に2万1千ドル台を記録です。

 

ほむら
買い増しのチャンス到来!!

 

毎年、年初に投資して、次年度までほったらかしな投資スタイルの私にとっては、まさに絶好のチャンス到来といった感じでした。

今年は、NISA枠120万円を使って、ディアジオ【DEO】や SPDRダウ工業株平均ETF【DIA】への新規投資、含み損だった銘柄のナンピンなどを1月に行い、個人的に割安な株価で投資出来たので大変満足してました。「2月もこの調子で残りのNISA枠使い切り!」と思っていたところ・・・

ここにきて昨年(2018年)末の下落から株価が回復しつつあります。

 

ほむら
回復早くない!?

 

引用元:Google Finance

 

長期的に見れば、ごみ程の誤差なのかもしれません。ただ、上昇相場で投資するのは、経験値の無い初心者投資家にとって、なかなかの勇気が必要です。

・・・となると、どうするか?投資せず待つ?

 

「否!」

毎回、同じ結論に行き着くのですが、経済アナリストや著名な投資家ですら、確実な予想が出来ない株式相場、凡人はタイミング投資など考えずに、定期的に投資していくことがベターな戦略だと思います。

上昇相場であろうと、暴落相場であろうと、同じように投資していくことで、平均値に近いパフォーマンスが得られます!

ちなみに、不安定な展開が続く可能性はあるものの、冷静にデータを見てみると、足元の経済ファンダメンタルズは良好です!

 

ほむら
投資は自己責任でお願いします!

 

 

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