TRACER900/GT ’18|純正マフラーからアールズ・ギアのワイバンに交換!感じた効果とは!?【カスタム】

TRACER900/GT ’18|純正マフラーからアールズ・ギアのワイバンに交換!感じた効果とは!?【カスタム】

2018年9月に納車した「YAMAHA TRACER900 GT ’18年モデル」ですが、乗り始めてから5カ月とちょっと経過しました。あまり距離は乗れていませんが、シーズン本番に向けて、ちょくちょくカスタムは進めています。

今回は、そのカスタムの中で最も効果が感じられ、自信をもってオススメできるアールズ・ギア製のワイバンマフラーについて簡単にレビューを書きたいと思います。

 

アールズ・ギア(r’s gear)とは

元GP500ライダー「樋渡治」氏が商品の企画・開発を担当し自らがテストライドを行い、妥協のない作り込みで性能・ルックス・サウンド、圧倒的なクオリティのバイクパーツメーカー。特にマフラーが有名で、アールズ・ギアの製品は全て車検対応品となっています。※車種,年式が適合している場合に限る)

1998年三重県鈴鹿市で創業し、現在は亀山市のぼのの新工場に移転しています。

 

 

今回購入したのはコチラ

早速、純正マフラーを取り外して交換します。外装も外すことなく簡単に取り外せます。

 

ほむら
おっ、重い・・・。

 

 

そして、今回購入したマフラーを装着!チタンの焼き色が鮮やかで良いですね^^

 

スペック上の変化

引用元:アールズ・ギアHP

純正 r’s gear ワイバン 変化
最高出力 102.5ps 107.3ps +4.8ps
最大トルク 8.3kg・m 8.4kg・m +0.1kg・m
重量 8.4kg 3.7kg -4.7kg

驚くべきは、重量の変化です。エキパイ、マフラーを交換しただけで-4.7kg、もともと軽い部類に入るトレーサーですが、更に軽くなりました。さすがにカスタムでここまでの軽量化が出来るパーツは他にありません。最近、流行りのLi-ionバッテリへの交換も、おおよそ-2kgくらいといったところでしょうか。

 

その他、気になる部分として、交換により下記項目には影響ありません。

  • オイル、フィルター交換:〇
  • センタースタンド:〇
  • 純正パニアケース装着:〇

 

乗ってみて実感した効果

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排気音量、音質の向上

特に顕著なのは、アイドル回転数での排気音です。少し静かすぎると感じていた純正から、煩過ぎないほどには排気音量が上がり、音質が良くなりました。車検対応であることを考えると期待を上回る満足感です^^

 

純正マフラー(Aモード)≒ アールズギア (STDモード)

出力、トルク向上による影響か、はたまた軽量化による影響かは切り分けできてませんが、明らかに加速(ツキ)が良くなりました。交換前は「Aモード」でしたが、交換後は「STDモード」で走行するようになりました。

 

ハンドル振動の低減

純正マフラーで高速道路を走行中、顕著に感じるのですが、6速4,000rpmあたりから急激にハンドル振動が増えます。私の車輛だけかもしれません。ただ、この振動で長時間の走行後は、必ずと言っていいほど手が痺れて辛かったです。それがマフラー交換により大きく低減しました。

 

横からの見た目がGood!

乗ってみての感想では無いですが追加で良かった点をもう1つ。

純正マフラーを外した写真を見て貰えばわかりますが、キャタライザー(触媒)が目立ちます。横からバイクを眺めると、デザインされていないキャタライザーはかなりダサいです。。。

 

ワイバンへの交換により、サイズが小さくなるだけでなく、横からの見た目もぐっと良くなりました^^

 

ほむら
車検対応なのに、これだけの変化に驚き!

 

 

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