バイク用品|ヘルメット新調! SHOEI HORNET ADV から Z-7 に・・・「やっぱり軽い・小さい」は正義!

バイク用品|ヘルメット新調! SHOEI HORNET ADV から Z-7 に・・・「やっぱり軽い・小さい」は正義!

最近、これまで使用してきた「SHOEI HORNET ADV」から「SHOEI Z-7」に被り換えました。HORNET ADVも、私の購入したバイクであるTRACER900GTには合っていましたが、少しでも軽く小さいヘルメットに換えたいと思って色々と探した結果、同じくSHOEIから発売されていたZ-7がベストだという結論に至り、今回購入しました!

 

そもそも、なぜ「軽い・小さい」ヘルメットにしたかったかというと、理由は単純で私の頭がデカいからです!!

日本人の平均身長くらいの私が、XLサイズのヘルメットを被ると・・・(涙)。私と同じ境遇の方は、たくさんいると思います。(というか思いたい!)なので、せめてXLサイズのヘルメットの中でも、より軽く・小さい方ヘルメットの方が良いのです!

 

ということで、これまで使用していた「HORNET ADV」と「Z-7」の違いについて纏めてみました。まずは、製品の特長(コンセプト)についてです。

 

製品の特徴

SHOEI HORNET ADV

クロスカントリーでの走行を可能とする力強さや機能性、オンロードを軽快に走る美しさや快適性を融合し、「シーンを選ばないスポーティな走り」を可能としたSport Utility Helmet、HORNET ADVが誕生。
SUHのコンセプトに基づき、道や環境を選ばないスポーティなオールロード性能を有することを前提に開発。クロスカントリーでの走行にも対応した新開発のV-460バイザーや、オンロード走行で必要とされる高い空力性能やベンチレーション性能、そして使い勝手の向上を妥協することなく追求した、スポーツライディング用多目的ヘルメット、それがHORNET ADVです。

アドベンチャーバイクに似合うバイザー、シールド付きで数少ないタイプのヘルメットです。使用していて特に驚いたのは、風切り音の小ささです。バイザーが付いていると、どうしても高速走行で大きな風切り音が出てしまうのが一般的であるにもかかわらず、この「HORNET ADV」は工夫された形状、ベンチレーションによって80km/h程の走行だと風切り音は気にならないほど小さいです。ただ、100km/hでの走行ともなってくると、インカムでの会話に支障が出るくらいにはなります。

 

SHOEI Z-7

軽く。小さく。
シリーズのコンセプトである、軽量かつコンパクトフォルムをさらに進化させ、躍動感あふれるエアロフォルム、高効率なベンチレーションシステム、静粛性を高め快適なかぶり心地を極めた内装、それらすべてが創り出す新たなピュアスポーツフルフェイス。
Z-7が新しいスポーツライディングの世界を開きます。

コンセプト通り、ARAIやKabutoなどの他ヘルメットと比較してもトップクラスに「軽い・小さい」です。詳しい数値はこの後紹介します。

 

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写真比較

共にサイズはXLです。

 

いかがでしょうか? 写真では分かり難いかもしれませんが、実物ではバイザー有無の差もあり、1サイズ以上 Z-7の方が小さく感じます。

続いて、実際、どれくらい違うかを数値で比較してみます。

 

数値比較

条件として、共にサイズはXL、ソリッドカラーでの比較です。

製品名 HORNET ADV Z-7
製品重量 1,606 g 1,447 g
左右幅 275 mm 263 mm
前後長 384 mm 353 mm
高さ 292 mm 268 mm

 

当然ながら数値で比較してみても、同じXLサイズですが全然違います。全体的にZ-7の方が小さく、軽さでは160gも軽いです。人によっては「たった160g?」と思うかもしれませんが、バイクに乗っている間は常に身に着けている物ですので、首や肩への疲労軽減効果は大きいです。

 

「SHOEI Z-7」を購入してまだ1カ月ほどですが、不満点無くオススメです!

 

 

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