2018年も残すところ1か月ちょっと!皆さん、来年のNISA資金の準備はバッチリですか?

2018年も残すところ1か月ちょっと!皆さん、来年のNISA資金の準備はバッチリですか?

今年も残すところ1か月ちょっとですね。直近のイベントとしてはボーナス、冬季連休、2019年NISA(120万円)開始と、楽しみなイベントが多く待っています。特に、2019年NISA開始は私にとって待ちに待ったイベントです!振り返ってみると、2018年のNISA枠120万円は、3月までに全て使い切りましたw

 

投資の神様
・・・分散投資って知ってる!?

 

 

それもそのはず、我が家の投資ルールとして、せっかくの一般NISA非課税枠(使い切れなかった場合、その残り枠を次年度に持ち越せない)120万円を使い切れないことだけは無いように1~6月は投資期間、7~12月は翌年に向けて資金貯蓄期間としています。2018年はバイクを買った為、現金の準備が心もとないですが、目標である200万/1年の投資に向けて節約を頑張るつもりです。

 

話しが逸れましたが、我が家の投資ルールに従って約6か月の禁欲(資金貯蓄期間)を経て、ようやく2019年を迎えます。たっぷり考える時間はありましたので、2019年に投資しようとしている銘柄を書いておきます。

 

2019年の投資(予定)

ナンピン(追加投資)銘柄

ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】 -32.6%

フィリップモリス【PM】 -11.3%

ボーダフォン【VOD】 -13.7%

右側の数値は現状の評価損益率です。全て大きくマイナスで悲しい結果となっています。

ただ、見方を変えると、これらの銘柄は株価下落で投資時より配当利回りが高くなっています。例えば、【BTI】は投資時 3.8%だった配当利回りが現在 7.8%です。減配のリスクが無いとは言い切れないものの魅力的な水準です。

たばこ銘柄は逆風の状況ですが、今に始まったことではないですし、各企業の決算で潤沢なフリーキャッシュフローを見る限り、当面は安心して保有出来ると思っています。(都合の良い解釈?)

Advertisement

新規投資銘柄

ディアジオ【DEO】

まずは、たばこ銘柄と並んで欲しかったイギリスの酒造メーカーであるディアジオ【DEO】です。「酒・たばこ」は依存性が高く、一度嵌るとなかなか抜けだせません。そういった意味で、継続的に株主還元が期待出来るので保有に安心感があります。加えて、英国ADR銘柄の為、配当に源泉徴収税はかかりません。NISAとの相性バッチリです!

 

SPDR ダウ工業平均 ETF【DIA】

投資の神様ウォーレン・バフェット氏はS&P500連動のETFを推奨していますが、こちらはNYダウ30工業平均株価に連動するETFです。このETFの最大の特徴は、毎月配当であることです。S&P500連動で毎月配当のETFは現時点ありません。インカム(配当)重視の私にとっては、この1つのETFに投資することで毎月の配当金を底上げ出来る為、投資予定です!

 

ほむら
とは言え、まずはボーナス!

 

 

投資関連おすすめ書籍

投資方針カテゴリの最新記事