どうも、トレーサー900GT納車待ちのほむら(@HomuraPc)です。
今まで購入候補となるアドベンチャーバイクを色々と調べてきましたが、この度、トレーサー900GTを購入しました!ただ、この「気になるバイク」シリーズは、自分自身、調べる過程で色々と勉強になるので、続けたいと思います。
今回ご紹介するのは、根強い人気を誇るスズキ Vストローム1000/XT 2018年モデルです。ちなみに、2017年から2018年の変化点は、カラーチェンジのみでスペック等の変化点はありません。
90度Vツインがもたらす力強いトルクフィール


4,000rpmで100N・mの最大トルクが発生し、重い荷物を積載する状況でも、力強い走りで旅ツーリングをサポートします。まさに「冒険バイク」と呼ぶにふさわしいです。ネットのレビューを見ていても「力強い加速」、「乗ってて気持ち良いエンジン」と、ネガティブコメントはありませんでした。
あると嬉しい細かな魅力装備がいっぱい





他社の同クラスアドベンチャーバイクと比較して、カラーメーター等の目に見える大きな魅力装備は見劣りします。ただ、下記のような普通に乗っていて役に立つ機能はしっかりと装備しています。正に痒いとこに手が届く装備です。
- 「モーショントラックブレーキシステム」によるABS制御(BOSCH製コーナーリングABS)
- 「スズキクラッチアシストシステム」によるシフトダウン時の急激なエンブレ抑制
- ローRPMアシスト搭載(エンジン回転の落ち込みを無くし、安定した発進、低速走行等の安心に寄与する)
- スズキイージースタートシステム搭載(セルワンプッシュで、エンジン始動)
- 多機能メーター搭載(電圧計、燃費計、残走行距離計、温度、時計など)
- アクセサリーソケット装備
- ワイヤースポークホイール採用《XT仕様》
諸元/カラー/価格/発売時期
主要緒元
| 排気量 | 1,036 cc |
|---|---|
| エンジン種類 | 水冷4ストロークDOHC4バルブ |
| 気筒配列 | 90°Vツイン |
| 圧縮比 | 11.3:1 |
| 最高出力 | 73 kW/ 8,000 rpm |
| 最大トルク | 100 N・m/ 4,000 rpm |
| 燃料タンク容量 | 20ℓ |
| 燃費(WMTCモード) | 20.5 km/ℓ |
| 車輛重量 | 232 kg(XT 233 kg) |
| 全長×全幅×全高 | 2,280×930×1,470mm |
| シート高 | 850mm |
| 最低地上高 | 165mm |
| 最小回転半径 | 2.9m |
| タイヤサイズ(FR) | 110/80R19 M/C 59V |
| タイヤサイズ(RR) | 150/70R17 M/C 69V |
カラーラインナップ
《Vストローム1000》
チャンピオンイエローNo.2
パールグレッシャーホワイト
オールトグレーメタリックNo.3 ←Newカラー
※カラーラインナップはXT共通
価格
| タイプ | 価格(税込み) |
|---|---|
| V-Strom1000 ABS | 1,404,000円 |
| V-Strom1000XT ABS | 1,447,200円 |
個人的に残念なポイント
(トレーサー900GTと比べて)値段が高い
上記にも書いていますが、Vストローム1000は約140万円(XTは145万円)です。それに対して、トレーサー900GTは排気量が若干少ないものの、カラーメーター、グリップヒーター、センタースタンド等々を標準装着して、値段は約120万円です。その差20万円は、付いている装備差から考えるとかなり高く感じます。
Vツインエンジンは、どうしても直列エンジンと比べると、部品点数が増えてしまい、それに伴って価格が上るのは理解できますが、購入する際にネックになってきます。
ただ、Vツインのフィーリングがたまらなく好きな方も一定層いるので、そういった方の選択対象はなると思います。(現に、ヨーロッパでは旅好きに人気を博しているようです。)
※誤記があるかもしれません。気づかれた方はコメントで教えて頂ければ助かります。
引用元:Vストローム1000XT ABS / Vストローム1000 ABS | スズキ
引用元:V=STROM 1000 2018 ≫ Springwood suzuki
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