気になるバイク|2018 Yamaha Tracer700 「日本未発売のMT-07派生スポーツツアラー」

気になるバイク|2018 Yamaha Tracer700 「日本未発売のMT-07派生スポーツツアラー」

今回は「Yamaha Tracer700」の2018年モデルです。

MTシリーズであるMT-07と共通のプラットフォームを採用し、ツーリング特性を高めた派生モデルとなります。Tracer700という名称で、2016年に欧州で発売され、今年の2018年モデルはカラーラインナップのみ変更となっています。

ただ、日本では現時点、発表/販売はされていません!

入手するには輸入代行などで手に入れる方法しかないです。ただし、その場合は、メーカーのリコール対応など正規店のサービスを受けられないかもしれないといったリスクは覚悟しておく必要があります。

 

ちなみに、『走り』の部分については、定評のあるMT-07エンジンを積んでいるという事で、あまり心配はしていません。装備や価格についてのみ調べています。

 

軽量でありながら旅バイク向け装備の数々

MT-07の派生としてツーリング性能を高めたバイクであり、MT-07に対して、手動調整式のスクリーンや、燃料タンクの容量を4ℓ増量、12Vアクセサリーソケットなどを追加で装備している。ただ、メーターやウインカーなど、所々にMT-07と部品を共用することで価格を抑え、非常にコスパの良いバイクに仕上がっていると思います。個人的にMT-09 Tracerよりも日本人受けが良さそうな気がするが、なぜか現時点、欧州のみの販売で、日本での販売予定は今のところ無し。

  • 手動調整式のスクリーン
  • 17ℓ容量のタンク
  • ハンドガード装備
  • 車両重量は196kg
  • シート高は835mm
  • 12V アクセサリーソケット装備

 

諸元/カラー/価格/発売日

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主要諸元

Tracer700(欧州) MT-07(欧州)
排気量  689 cc  ←
エンジン種類 水冷4ストロークDOHC4バルブ  ←
気筒配列 並列2気筒  ←
 最高出力 55kW(74.8ps)/9,000rpm  ←
 最大トルク 68N・m(6.9kgf・m)/6,500rpm  ←
 圧縮比  11.5:1  ←
GAS種類 レギュラー指定
燃料タンク容量  17 ℓ  13 ℓ
 車輛重量 196 kg 182 kg
 全長×全幅×全高 2,138×806×1,270  mm  2,085×745×1,090  mm
シート高 835 mm 805 mm

 

カラーラインナップ

注意: 欧州のカラーラインナップです。

Phantom Blue

Tech Black

Radical Red

価格

・不明

《参考》

Tracer700 ユーロ価格:€ 7,199

€1=\134で単純計算すると、約97万円?

さらに、MT-07を参考に価格を予想してみました。

ざっくりですが、日本でもし販売されるとしたら約80~97万円(税抜き)といったところでしょうか。

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発売日

・不明

2016年から欧州では販売されていますが、今現在も、日本で販売するアナウンスはありません。ただ、Tracer700と同様に、当初は欧州でしか販売していなかったXRS700が今年、日本でも発売されましたので、今後、多少の期待は出来そうです。

 

個人的に残念なポイント

ありません!こちらもTracer 900GT  と同様に日本での価格次第ではあるものの、現時点で有力乗り換え候補です!

Tracer 900の唯一絞りだした不満点が、ハイオク指定であることなのですが、こちらのTracer700はレギュラーでお財布にやさしいです!

今まで比較してきたバイクに対して価格が安い分、装備の豪華さはありませんが、後々、自分に必要な装備(パニアやエンジンガード)を追加することを考えると、初期価格は安い方が合っています。

 

ほむら
ヤマハさん!日本でも販売して下さい!!

 

それにしても、最近のヤマハのバイクは惹かれるものばかりですね。

※日本では未発売のバイクですので、誤記があるかもしれません。もし気づかれた方はコメントで教えて頂ければ助かります。

参照元:Yamaha Motor scandinavia 

 

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