米国株買い増しのチキンレースがスタート!果たして崖から落ちずにギリギリで止まれるのか!?

米国株買い増しのチキンレースがスタート!果たして崖から落ちずにギリギリで止まれるのか!?

2月6日(金)パウエルFRB議長の就任日にNYダウが史上最大の下げ幅を記録しました。

その後も値動きの激しい状況が続いています。

 

この様な状況で、どの様に行動するかで投資家としての資質が問われているような気がします。

あくまで「気がする」だけですよw

 

まぁ、「なんちゃって副業投資家」である私にはかけ離れた話です。

 

こんな時は慌てず『静観』だ!

現状とる行動として何が最適解なのでしょうか。

金融リテラシーの高い投資家さんや、リーマンショックを経験された投資家さんは、しばらくボラティリティの高い市場が続く為、『静観』が最適解だとする意見が多く見受けられます。

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ただ『静観』は言うほど簡単ではない!

最も直近の大暴落は、2008年リーマン・ブラザーズの破綻をキッカケとした『リーマンショック』です。そこから現在まで約11年の月日が経過しています。

リーマンショック後から株式投資を始めた投資家は、好調な市場しか経験がなく大暴落を経験していません。

私を含めたその様な人たちにとって、まさに今回の下落は、待ちに待った下落(投資チャンス)が来たのかもしれません。

 

ただ、本日までの下落は、過去の下落率と比べると、まだまだ可愛いものです。

ある人は、

「企業業績は総じて好調なので、この下落は一時的であり、直ぐに反発する」

と言う。

また、ある人は

「調整局面は約3カ月間続き、ダウは約2万2000ドルまで下がる。」

と言い、色々と惑わされる。

 

個人的には、バフェト太郎先生の見解が最も納得でき「まだ静観するべき」と頭では思っている。

しかしながら、もしかしたら明日には急反発して「数年間も待ったチャンスを、みすみす見逃すんじゃないか?」という不安に襲われます。

 

金融リテラシーの低い「なんちゃって副業投資家」である私は今にも投資してしまいそうです。

「我慢できずにブレーキを踏む(投資してしまう)!」

まさにチキンレース!

ほむら
今は資金が無いので、そもそも投資出来ないんですけどね^^

投資の神様
・・・

 

3月中旬に予定している資金の補充までの間に、レースが終わってないことを只々祈ります。

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