仮想通貨の話題が豊富すぎて米国株の盛り上がりを邪魔している

仮想通貨の話題が豊富すぎて米国株の盛り上がりを邪魔している

最近時、私の保有株 が絶好調です。ついに保有銘柄13銘柄中で大きく評価損なのは、公益事業セクターのナショナル・グリッド【NGG】のみとなってしまいました。

市場は絶好調なのですが、最近時の話題は「仮想通貨」が独占しています。やれ「暴落/暴騰した」だ「不正送金された/返金する」といったことで世間はにぎわってます。ダウ最高値更新といったニュースは短時間しか放送されません。

さらには、米国株ブログの新着記事でさえも「仮想通貨」が目立ってきてます。

 

せっかく米国株にとって良い年なのに…

なんといっても今年から、つみたてNISAが始まりました。個別銘柄には投資できないものの、楽天VTIやニッセイ外国株式インデックスなど、海外株への投資を対象とした投資信託が買付ランキング上位に多くランクインしています。

私の妻も、つみたてNISAをキッカケに、楽天VTIへの積立を始めました。

妻の「つみたてNISA」設定完了!あとは20年間のほったらかし運用で資産の最大化を目指す!

時間を味方にすることでリスクを減らして、着実に資産が増やせるのは、数々の米国株ブロガーさんが紹介しています。

簡単ですが、私も米国株へ投資している理由を投稿してます。

サラリーマン投資家こそ「米国株ほったらかし運用」が適していると思う理由

この「つみたてNISA」や従来の「一般NISA」といった制度から、米国へ投資を始めて貰う良いキッカケだと思っていたのに、「仮想通貨」のせいで・・・

私の期待は、米国株投資人口が増えることで、米国株ブログサイト数も増え、様々な視点からの銘柄分析を見れるのを期待しているのです!

米国企業は、他の海外企業に比べれば、「アップル」や「マイクロソフト」といった『超』が付くほどの有名企業が多いですが、その他にも私が知らないワイドモートを持つ企業がゴロゴロ存在していると思います。「自分で調べればいいだろ」と言われればそれまでですが、「餅は餅屋」といったように、米国株への投資を始めて、様々な視点で調べて教えてもらいたいです!ぜひ、お願いします!!

 

とは言ったものの、今の絶好調の市場状況ではなかなか参入し難いのも分かります。とくにインカムゲインを主とする場合に重要な「配当利回り」です。

 

配当利回りが低下中

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絶好調の市場故に、PERは20を大幅に超える銘柄が多数ありますし、配当利回りが軒並み低下しています。私の保有株の配当利回りも、1年前からは低下の一途です。

保有銘柄の配当利回り

※2018年1月末時点

銘柄 配当利回り
ブリティッシュアメリカンタバコ 1.66 %
フィリップモリス 3.88 %
ユニリーバ 2.74 %
キンバリークラーク 3.27 %
ナショナルグリッド 3.50 %
シスコシステムズ 2.73 %
コグネックス 0.27 %
グラミソスミスクライン 5.22 %
ボーダフォン 3.39 %
ベライゾンコミュニケーションズ 4.31 %
ロイヤルダッチシェル 5.13 %
ウエストパック銀行 5.71 %
バンガード米国高配当ETF 2.83 %
平均 3.4%

参照元:Dividend.com

なんとか、配当利回り3%以上で平均を保ってますが、バンガード米国高配当ETF【VYM】の利回りを見ると、今の状況がいかに株高で市場が好調か分かります。高配当なのに3%に届いてないなんて・・・1年前は3%を超えてました。どの銘柄も好調すぎるのです。

これでは、なかなか投資用という気になりません。

どう対応すればいいのか

暫くはじっと耐えるしかない!仮想通貨の盛り上がりも少し時間が経てば、ほとんど報道されなくなると思います。

メディアが「暴落しました」「暴騰しました」と繰り返し報道していたら視聴者は「またか」と飽きてくると思いますし、それを考えて報道も減ってくると思います。

ですので、仮想通貨が落ち着いたあたりで(もしくは、仮想通貨暴落で不利益を被った方に対して)積極的に米国株投資の普及活動をしていきたいと思います。

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