【2017年】頂いた配当金まとめ「これが米国株配当の威力か!?」

【2017年】頂いた配当金まとめ「これが米国株配当の威力か!?」

2017年1月より始めた株式投資ですが、無事に1年が経過しました。

自分自身、こんなにもモチベーションを保ったまま続くとは思っていませんでした。

今現在も「投資」が続いている理由は、「配当金」によるものに他なりません。

その配当金について、2018年になったということで、昨年(2017年)の配当金をまとめたいと思います。

 

ちなみに、2018年1月時点の保有銘柄、資産推移です。

 

2017年の配当金まとめ

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配当金積み上げグラフ

データとして纏めるには、期間が短いですが、当然ながら確実に積みあがっています。2017年は、$540ほど不労所得を頂くことが出来ました。

月で割ると「毎月5,000円程」で、給与と比べると見劣りする額です。

ですが、今後も追加投資することで、この不労所得がどんどん増えていきます。その為にすることは、単純で「投資資金を増やす」そして「配当金を再投資する」を愚直に繰り返して行うことです。個人的には育成ゲーム感覚に似ていると感じてます。

 

続いて、「何月にどの銘柄から配当金を頂いたか」の一覧表です。

銘柄別配当一覧

最初に投資したのが2017年の3月で、5月以降は毎月配当金が貰えています。

2018年は1月から貰えるので、減配さえなければ、追加投資しなくても配当金は昨年より増えます。更に追加投資分も合わせると・・・今から楽しみです!

ちなみに、*印の銘柄はADR銘柄(配当2重課税が無い or ほぼ無い)です。

 

一方日本株については、株主優待目的とは言え、この様な表にしてしまうと魅力が無いですね。

クリエイト・レストランツは、株価が大幅に上昇しているものの配当利回りが低いので売却を検討中です。

配当金の威力

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こちらもデータとして少ない期間ですが、保有銘柄の評価損益(配当を含む)になります。

青棒グラフが配当金です。株価が評価損であっても配当金によりカバー(オレンジ線)出来ているのが分かると思います。

配当金の威力は絶大です!

この配当金の威力により、株価を毎日チェックして一喜一憂するといったことがありません。売るつもりが無いのにチェックするのは時間の無駄な作業です。チェックするのは4半期の決算書くらいです。

最後に

今回、いろいろなグラフ・表を貼りましたが、この作成作業が物凄く楽しいです。

仕事でもエクセルを使うのですが、全く作成中のモチベーションが違います^^

今後もより分かり易く、見易くなるようにアップデートしていきます。

ところで話は変わりますが、結局、2017年に暴落は起きませんでしたね。

リーマンショックを経験していない私にとって、いざ暴落したら、どのくらい精神的にキツイか分かりません。

ただ、暴落に備えて現金比率を高めて、機会損失するようなことがないようにだけ気を付けます。配当重視の投資は、そういった暴落の場面でも心の拠り所になると考えます。

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