グラクソ・スミスクライン【GSK】をナンピン買い「配当2重課税のない高配当な英国製薬会社」

グラクソ・スミスクライン【GSK】をナンピン買い「配当2重課税のない高配当な英国製薬会社」

新年1発目、通常NISA枠が復活したので、さっそく私のポートフォリオで評価損益大幅マイナスのグラクソ・スミスクライン【GSK】をナンピン買いしました。

正直、去年のNISA枠を8月あたりで使い切ってしまっていた為、早く投資したくてウズウズしてました。

ようやく、その苦悩の日々からようやく解放です!

 

事業概要

グラクソ・スミスクライン(GlaxoSmithKline plc)は医療グループであり、ワクチン、市販薬(OTC)及び健康製品等の医薬品の作成、発見、開発、製造及び販売に従事する。同社は主に呼吸器、抗ウイルス、中枢神経系、心血管と泌尿生殖器、代謝、抗菌、腫瘍と嘔吐、皮膚、希少疾患、免疫・炎症、ワクチン及びヒト免疫不全ウイルス(HIV)等の治療分野向けに医薬品を提供している。同社は主に医薬品事業、ワクチン事業、およびコンシューマーヘルスケア事業の3事業区分により構成される。平成24年1月31日、同社は米国とカナダにおけるブランドをPrestige Brands Holdingsに売却完了した。同年8月、同社はHuman Genome Sciencesを買収した。平成25年1月30日、GSKは同社における持ち分の29.3%を追加買収した。

参照元:マネックス証券

投資/保有状況

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参照元:Yahoo ファイナンス

株価収益率:28.79

配当利回り:5.6%

※2018年1月3日時点

株価チャートは安定していません。最初に投資して以降、下がりっぱなしでした。

今回、【GSK】のナンピン買いにより、下記の通り平均取得価格が下がったのに伴い、大幅に評価損も減りました。

長期投資を決めた銘柄であれば、ナンピンは非常に有効な投資手法だと思います。また、保有株数が増えたことで、次回の配当も楽しみです。

保有株数:38株 → 68株

均取得価格:$41.7 → $39.0

評価損益:-16.6%-5.5%

ただ、ヘルスケアセクターはどうしても特許切れのリスクが付いて回るので、いつでも売却出来るように準備は必要です。

私は高配当に釣られて投資し、その後に特許切れのリスクについて知りました・・・

まぁ、不安材料は色々とあるものの、当分の間は様子見です。

今後について

継続保有です。特許切れのリスクはあるものの、現状は高配当を維持しているのも事実です。

将来については分からないので、考えても仕方ありません。

ただ、回のナンピンで、少しポートフォリオのバランスが崩れた為、しばらくは追加投資はしないようにします。

残りのNISA枠は108万円、ナンピンもいいけど、アメリカには魅力的な企業が他にも多すぎて、どこに投資しようか悩む・・・

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